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2010年11月 7日 (日)

御朱印(帳)

以前、健康のため、ダイエットのためにウォーキングをしていましたが、寺社を参拝して御朱印を集めた時期がありました。

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御朱印は、寺社の僧侶や神職などに押印してもらうもので、スタンプラリーやオリエンテーリングとは違います。(罰が当たる?)
単に印を押すだけでなく、その下に墨書で寺社名や参拝日などが書かれ、その墨書も含めて「御朱印」と呼ばれているようです。

≪御朱印≫
御朱印の起源には諸説あるが、元々は寺社に写経を納めた際の受付印であったとする説が有力である。
そのため、御朱印を「納経印」と呼ぶこともある。
現在でも納経をしないと御朱印がもらえない寺院が存在するが、多くの寺社では少額の金銭(初穂料・御布施)を納めることで御朱印がもらえるようになっている。
金額は多くの寺社で300円としているが、500円などそれ以上の額が提示されることもある。通常は、紙を屏風折にして両側に固い表紙をつけた「御朱印帳」に押してもらう。御朱印帳は寺社や文房具店などで販売されている。
御朱印は印に寺社名が入っていることから、寺社で授与されるお札などと同等とされ、粗末に扱うべきではないとされる。
実際、御朱印帳を普段は神棚や仏壇に上げているという人も少なくない。
スタンプ帳やメモ用紙などへの御朱印を拒絶している寺社もいくつかある。
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各寺社の印や墨書を見ると、何となく安心しますし、画一的な御守などよりもご利益がある気がします。
・・主だった都心の寺社のものは頂戴したこともあって、最近は御朱印帳を持って散歩することも少なくなりましたが、なかなか気も引き締まるものでした。

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