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2010年11月17日 (水)

成長の記録

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左の写真は昨年の今頃、11月の「東京スカイツリー」の様子です。

それから1年経ちました。
新しい東京のランドマークは、順調に成長を続けています。

落語のネタも少ないところで、以前このブログでご披露した東京スカイツリーを見返して、その成長の後を辿ってみることにします。
雷門から 
今年の1月に雷門近くから見たところです。
まだ、アサヒビールの本社ビルを超えたぐらいの高さですが、そろそろ周囲から目立ち始めました。

2010021600000017maipsocithum000smal2010022716310002月になると、高さが300メートルを突破しました。
東京タワーの高さを凌駕する直前の姿です。
ミーハーな私は、友人の「Iさん」と二人で、わざわざ押上駅まで行って、工事現場を見て来ました。
まだ何の変哲もない形で、それほどの注目度でもなかったので、ゆっくりと?見物することができました。
これから3ヶ月ぐらい経ってからですよ。「逆さツリー」なんて言って、川面に映る逆さのツリーを撮影しようという人たちが増えたのは・・・。

東京スカイツリー
さて、薫風の5月になると、ちょうど展望台の真下あたりまでの高さになりました。
吾妻橋からまっすぐに伸びるタワー全体の姿が見えます。
隅田川の風を受けて、吾妻橋からの眺めはいいですね。
梅雨明け
四万六千日・お暑い盛りの頃の7月には、展望台の部分が姿を表わし、隅田川を下って浜離宮に向かう水上バスから涼しげな姿が印象的でした。
いずれは、東京スカイツリーに上った後は、屋形船で川下りなんていう、江戸下町の周辺「はとバスコース」も出来るでしょう。

スカイツリー
言問通りから黄昏近くの姿は、入梅前の6月の頃。
展望台の部分からさらに上に伸びて来ています。
大きくなりました スカイツリー
そして、つい最近の11月初旬の姿を、浅草の雷門近くからと、亀戸天神の境内から見たスカイツリーです。
これより上は、電波塔部分になるそうで、点灯テストも行われたりして、さらにわくわくして来ます。
下の浅草寺五重塔との景色は絵葉書になるかもしれません。 スカイツリー

またまた落語とは全く関係のない話題でした。

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