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2010年11月30日 (火)

東京かわら版

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巻頭インタビューは、桃月庵白酒さん。

若手真打の中でも人気があり、ただいま"旬"の噺家さんだと思います。
私の周囲でも、彼に好感をもつ人が多く、寄席・落語会の出演者に名前を見つけると、要チェックですね。
今度真打に昇進した「蜃気楼龍玉」さんは、あまり知りませんが、五街道雲助一門、要は雲助師匠と白酒さんと隅田川馬石さんは、斯界の中で、なかなかいいポジションにいると思います。

ホリケンさんは、女性の噺家さんとの遭遇率?なるものをリリースされていますが、確かに落語界でも女性が増えました。
そう言えば、誰かがマクラで言っていましたが、最近の某寄席で、楽屋に詰めている前座さんが全員女性だったことがあって、落語始まって以来の大事件だったと、嬉しそうに言っていました。
いつも出番ギリギリにしか楽屋に入らない師匠が、出番の1時間以上前から楽屋入りしたそうで。
まあ、いいことですよ。元気になるというのは。
なんと言っても、日ノ本は岩戸神楽の昔より・・の国ですから。

東京かわら版とはあまり関係なかったかな・・・。

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