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2010年10月18日 (月)

真打競演?

さぁ、月曜日のNHKラジオの"真打競演"だと、ラジオのスイッチを入れると・・・・、何とプロ野球パリーグのプレーオフの中継中・・・。
そして、「今日の”真打競演”はお休みいたします」というアナウンス。
ちょうど千葉ロッテ・マリーンズが加点して「5対2」となり、勝算濃厚となった時でした。
どちらかというとロッテを応援していますから、まぁよしということで。

ロッテ(当時はオリオンズ)は、私の学生時代には、仙台を準フランチャイズにしていました。
監督はあの”カネやん”こと往年の400勝投手の金田正一監督。
ピッチャーは、成田・木樽・村田の三羽烏、打線の中心は有藤通世とレオン・リーあたり。
当時のパリーグは人気がなくて、県営宮城球場はガラガラでした。
でも、そこそこ強くて、当時は2シーズン制のプレーオフをやっていて、阪急や近鉄と対戦していたものです。
そうそう、宮城球場のスタンドの売り子のアルバイトもやりました。
「ビールいかがですかぁ」「コーラいかがですかぁ」「弁当ぉぉ」って。
「ロッテ対太平洋」のダブルヘッダーなんぞは、2試合の観客を合計しても、せいぜい2,000人ぐらいでしたから、ビールもコーラも弁当も売れる訳がありません。
地元のMテレビのアルバイトで、ロッテの試合中継のお手伝いもしていました。
(そういえば、古今亭志ん五師匠[当時は志ん三でした]のアテンドをしたアルバイトも、このMテレビからの紹介でしたよ。)
全盛期の村田兆治投手の"マサカリ投法"は凄かった・・・。
その後、大学生だった娘が、何故か野球が好きになり、千葉ロッテマリーンズの"M☆Splash"というチア・チームのメンバーになったりして、何とその年に日本一になったりして。
そうそう、話はまた昔に戻りますが、同い年の地元M高校のWという投手が、ロッテにドラフト2位で指名され、入団しましたっけ。(1軍に上がることなく退団しましたが。)
・・・ロッテとは、何か縁みたいなものはあるんです。

あれっ?「真打競演」ではありませんでした。「投打球宴」?
看板に偽りあり。
本当は、柳亭市馬さんが出演する番組のはずだったのに・・。
フレー!フレーッ! ロッテぇ〜!

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