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2010年10月15日 (金)

東京落語会

東京落語会
10月から新しい期になるので、周りの席の人も変わります。
私は、相変わらず同じ席のまま、頓平師匠も変えず、金魚師匠は、録画のためのテレビカメラの真後ろで、見えづらかったか、いくらか前の席に変わったようです。

  ◆  虎の子             桂文雀
  ◆ 悋気の独楽       五明楼玉の輔
  ◆ 藪入り             古今亭寿輔
  ◆ 天覧試合          桂米助
  ◆ 棒鱈                入船亭扇遊
  ◆ 品川心中          三遊亭圓歌

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のんびり聴きました。
扇遊さんが、やはり光りました。
圓歌師匠もお元気そうではありますが、「中沢家の人々」をやるような訳にはいかないようでした。
ヨネスケでなく米助師匠は、落語というより、逸話集のような内容が面白かった。
こういう噺も高座には必要です。
それから、寿輔師匠のような噺家さんも。

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