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忙しいというか、自分が落語を演ることばかりに追い立てられて、最近「東京かわら版」をじっくり読んでいない気がしています。今年も、もう10月になるんですね。「つい昨日進駐軍が上陸して来たと思っていたのに・・、」とは権太楼師匠のくすぐり。「光陰矢の如し」・・、光陰というのは矢の如しだなぁという意味。いずれにしても、時の流れは早いものです。10月号の表紙は、新真打5人。今回は、真打披露目には行けませんでしたが、蜃気楼龍玉という古い名前、柳家小せんというお馴染みの名前が復活したり、それなりに賑やかなようです。そうそう、11月で予約購読の期限になるので、郵便振替用紙が同封されていました。