路傍に咲きし

駅までの途中、暑かった夏の朝の清涼剤のようだった朝顔も、晩年のようです。
衰えた身体に鞭打つように、一生懸命に健気に咲いている一輪が目に入りました。
花の色は移りにけりな・・、花の命は短くて・・。
今はもう秋。
今年のあの暑かった夏が嘘のような、随分昔の出来事のような、秋の朝の一コマでした。
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