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2010年9月 1日 (水)

噺家さんの記事

愛読している夕刊紙「F」の昨日の紙面では、落語芸術協会の2人の師匠が、それぞれ別々の場所で紹介されていました。
「昔昔亭桃太郎」師匠と「三遊亭小遊三」師匠です。
記事の内容は、ほとんど覚えていませんが、いずれも両師匠を絶賛するものでした。
読んでいて、「あぁ、そうなんだろうな」と思いました。詳細は忘れました。
以前から思うのですが、こういう世間受けするやり方は、落語協会より、落語芸術協会の方が上手いですね。
記事の中にもありましたが、この2つの協会は、よくプロ野球の2リーグに例えられることがあります。
最近のプロ野球のパシフィックリーグの実力と人気の上昇のことを考えると、この2協会の将来も見えて来る気がするのは、私一人でありましょうか・・・?
まだまだ実力・人気、いずれも差は歴然としていると思いますが、うかうかしていると・・・。
でも、こういう切磋琢磨は、全体のレベルアップに繋がるかもしれません。
どこかの国技といわれるスポーツ(興行?)の皆さんも、少しは参考にするといいかもしれません。
「ただいまの協議についてご説明いたし」てばかりいないで。

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