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2010年9月 5日 (日)

目黒のさんま祭り

Omote

今年も目黒駅周辺で「目黒のさんま祭り」が開催されたそうです。
酷暑のために、秋刀魚の水揚げが激減し、価格が高騰しているようですが、7000匹の秋刀魚が無料で配られるという、太っ腹な?お祭りです。
主催者のコメントがありました。

JR・地下鉄目黒駅前の品川区『目黒駅前商店街振興組合青年部』(通称・め組)と申します。我々は、街に「昔ながらの暖かさ」を合言葉に平成8年から『目黒のさんま祭り』を開催しています。
 このイベントのきっかけは古典落語『目黒のさんま』。「目黒の良さ」と「さんまの良さ」の両方をわかってもらうために、さんまを炭焼きと生で無料配布して、例年20000人以上のお客さんに楽しんでいただいてます。この辺りは江戸時代に松平讚岐守・森伊豆守などの上屋敷があり『目黒のさんま』に登場するお殿様(松平出羽守)の早駆けの場所とされています。つまり、訪れたお客さんたちはお殿様と同じ秋空の下でさんまを食べたことになるのです。

ところで、「目黒のさんま」のように、町興しになりそうな噺はありませんかねぇぇ。
「王子の狐祭り」なんかできないかなぁぁ。油揚げか卵焼きを配る・・。
もしかするとやってるかもしれませんね。
それから、「芝浜祭り」はどうでしょうか・・・。
革の財布を配ったら、おおぜい来るでしょうね。
ただし、やっちゃあいけないのは「品川心中祭り」でしょう。
これはちょいと洒落にならないでしょうね。

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