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2010年9月23日 (木)

落語とメガネ

shadow学士会落語会の懇親会で、私がメガネをかけて高座に上がらなかったので、高座名とイメージが繋がらなかったというコメントをいただきました。
eyeglassプロの噺家さんでも、何人かはメガネをかけて高座に上がっています。
三遊亭圓歌師匠、橘家圓蔵師匠、川柳川柳師匠など。
落研では、「落語はメガネをはずして演るもの」という暗黙のルールのようなものがありました。
古典落語をやるのに、メガネは合わないというのが第一の理由。
eye舞台の照明などがレンズに反射して、演者の視線を観客が見ることが出来ず、細かい描写が伝わらないというのが第二の理由。
本音のところは、客席が見えないほうがやり易い・・・?
個人的にはどちらでも良いとは思いますが、自分のことで考えると、やはりメガネははずして演りたいと思います。
正直なところ、高座に上がるのには、時々苦労することがありますが、やはり上のいずれの理由もその通りだと思いますから。
この間、千早亭のメンバーで、、メガネについて師匠に尋ねた方がいました。
師匠は、(恐らく素人落語なんだからということで)どちらでも構わないというようなコメントをされていました。
watchそれ以外で、例えば、腕時計・指輪・ブレスレット・ピアス・タトゥなどは、やはり避けた方が良いでしょうね。
オリジナル・素・生成りの姿で演るのがいいと思います。
pigわざわざ演ずる舞台と異なる格好をすることもないでしょうし、落語は観客の想像力に頼る演芸ですから、あえてイメージの邪魔をすることもないでしょう。
だから、茶髪・金髪もねぇ・・・。
ringえっ? それじゃあかつらはどうするかって?
・・・・
歌丸師匠、どうしましょう・・・。

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