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2010年9月29日 (水)

高座の湯呑み

高座の湯呑み
大看板の師匠や長講を演る時は、喉を潤すために湯呑を置きます。
落研の先輩方の現役時代は、「そんな大それたことを」という感じだったんだそうです。
そのタブー?を破って、OB落語会で湯呑を使ったことがあります。
ところが、周りで見ているほど簡単ではないことが分かりました。
結局、「浜野矩随」の時は、母親が水を飲むシーンがありますが、このタイミングで何とか使うことが出来ました。
喉の渇きを潤すという目的から考えると、もう少しタイミングを捉える訓練が必要になるでしょう。

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