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2010年9月 6日 (月)

大旱の雨を望むが如く

Typhb

今年は台風が少ないと思っていましたが、酷暑が過ぎたら、台風ラッシュになると言われているようです。
日本近海の水温が例年よりかなり高いので、台風が衰えるどころか、かえって勢力を増して接近・上陸しそうだと。
台風接近・上陸と言えば、東海から東側の太平洋側が、「台風銀座」などと呼ばれていましたが、時期にもよるのでしょうが、台風のコースも変わりつつあるような。
先月下旬も、今接近しているのも、突然沖縄の南あたりで発生して、東シナ海を北上して朝鮮半島に接近・上陸した後、日本海を北東に進んで、東北・北海道に上陸するという・・・。
太平洋側の東海地方が「台風銀座」と呼ばれていましたが、台風の表玄関は日本海になった感じです。
酷暑が終わると、台風が頻発するという予報もあるようで、これまた心配です。
「大旱の雨を望むが如く」などという言葉がありますが、「大旱」の次に「大雨」になってしまったら、元も子もなくなってしまいます。

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