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2010年8月10日 (火)

発想の転換?

発想の転換?
半蔵門線の半蔵門駅を降りて、国立劇場へ向かう角のビルに、ドイツの掃除機などで有名な某メーカーのショールームがあります。
このショールームにあった、写真のような丸い輪のついた物は何か、ご存じでしょうか?
実はこれは今、「羽根のない扇風機」というキャッチフレーズで話題になっている家電製品です。
文科系には説明ができませんが、気流の理論を使って、この輪の中から風が出て来るそうです。
家電量販店でのオープン価格で3万円強だそうてすから、普通の扇風機より割高ですが、なかなか好調な販売状況なのだとか。


まず土台部分にあるモーターで風を起こす。
その風を環状のパーツに流す。
環状のパーツには直径1.3mmの穴が空いており、ここからその空気が出る。
キモとなるのは、環状のパーツの形状。
飛行機の翼のように非対称な形になっており、モーターからの空気が流れる部分の空気圧が低くなるように設計されている。
環の内側が空気圧が低くなることにより、外側から空気を引き込む。
引き込まれた空気は円柱型になり、スピードを伴って流れるため、またさらに外側から空気を取り込む、といった具合だ。
「モーターで起こした風量は、吹き出す風量のわずか7%。残りの93%は外側から取り込んだ空気」という。

ということですが・・・、全然わからない・・・。
私には、虫眼鏡の化け物のようにしか見えませんが・・・。

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