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2010年8月27日 (金)

扇子っ子連「千早亭」

正式な同好会(サークル)としてスタートした「扇子っ子連・千早亭」。
仕事の都合で、稽古場の千早地域創造館には早くても7時過ぎになってしまいますが、行けば楽しいひとときを過ごすことが出来ますから、参加して行こうと思います。
メンバーは10人。ちょうどよい人数です。
考えてみれば、10人だけで、圓窓師匠を2時間以上独占?出来るのですから、贅沢この上なしです。
勿論、落語っ子連でもそうですが。
今夜は、メンバーがチャレンジする噺のうちの2席を師匠が実演してくださいました。

  ◇ 枯木屋     三遊亭圓窓
  ◇ 初天神     三遊亭圓窓

師匠創作の「枯木屋」と寄席の定番「初天神」です。
「枯木屋」は何度か聴いていますが、師匠のさらに新しい演出がふんだんに凝らされていました。
「初天神」は、師匠のこだわりがたっぷり入って、団子と凧上げの間に天神様をお詣りする場面のあるフルバージョンでした。
さあ、私は何をやらせてもらいましょうか。まだ決まっていません。

 

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結局、来年の3月から5月に、OB落語会〜金願亭乱志、落語っ子連〜三流亭流三、扇子っ子連〜千早亭永久の3ルートが当時並行となる訳ですね。
またあの苦しみが待っているのです。
あ〜楽しい・・。

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