« 銀ブラ・・・の由来 | トップページ | 朝顔の »

2010年8月28日 (土)

生きた証に・・?

某県で186歳のおじいちゃんが所在不明だとか・・。
さらに、江戸時代の天保11年(1840年)生まれで170歳の男性を最高齢に120歳以上の高齢者906人が、戸籍上生存した状態で残っている自治体もあるそうです。

Encho1

ちなみに、あの三遊亭圓朝師匠は天保10年(1839年)の生まれですから、ご存命であれば171歳です。
生きていてくれたらいいですねぇぇ。座っていてくれるだけでいいですよ。圓朝師匠ですよ。
まぁそれにしても、年金と同様、杜撰なお役者仕事で。
あきれ果てるのを通り過ごして、もしかしたら洒落かもしれないと思ってしまいます。

・・でも考えてみると、人知れず生まれて、人知れず死んで行く大多数の庶民の生きた証に、戸籍上は生存しているようにして、未来永劫残すのをビジネス化するのも面白いかもしれないと思いますが・・・、不謹慎ですか・・・。
一連の騒ぎで、日本人の平均寿命は、どれぐらい下がるのでしょう?

« 銀ブラ・・・の由来 | トップページ | 朝顔の »

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌」カテゴリの記事