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2010年7月25日 (日)

落語っ子連稽古会

昨日は「千早亭永久」、今日は「三流亭流三」です。
会長の無弦さんのご発声で、今日は稽古の後は納涼会の予定。

sun昼下がりの門前仲町駅から稽古場までの約10分ほどの道のりは、気も狂わんばかりの酷暑でした。sun
窓口・商人・びす太・まど音・窓蕗さんと途中から来た無弦さんと勿論私。
「千早振る」の本当にぶっつけ本番の稽古。
とりあえず、明後日の落語教室の発表会では、かなりカットする必要がありますから、ストーリーを追った程度の代物ですが、噺の作り方として、大筋だけ作っておいて、あとは場所などによってアドリブを入れて膨らまして行く手法もあると、師匠も仰っていたので、稽古不足を棚に上げて、楽しんでやることにしたいと思います。
師匠が、昨日の俄か出しの小噺と、この「千早振る」のマクラを聴いてくださり、くすぐりの後の間を指摘されました。
それから、カットするだけに、仕込みの大切さと整合性、アドリブで作る楽しさみたいなことも、しっかり気に留めておく必要があるでしょう。
また、大きな欠点が分かりました。

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