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2010年7月 7日 (水)

朝顔市

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恐れ入谷の鬼子母神。
新聞でも報道される朝顔市。
朝顔市に夜出かけるとはこれいかに・・。

東京・下町の夏の風物詩、入谷朝顔市が6日、台東区の入谷鬼子母神(真源寺)で始まった。
 境内や周辺の売店約120軒に約12万鉢が並ぶ。家族連れやお年寄り夫婦らが早朝から、赤や青、紫など色鮮やかな朝顔の鉢を買い求めていた。
 実行委員会によると、朝顔市は江戸時代末期に始まった。大正期に一時途絶えたが、地元住民らが戦後、1948年に復活させた。売れ筋は円筒形の支柱につるを巻き付けた「あんどん造り」(1鉢2000円)。午前5時~午後11時。8日までの期間中、約40万人の人出が見込まれる。

という訳で、初めて入谷の朝顔市に行ってみました。
雨が降り出しそうではありますが、言問通りの人ごみ・人の列といったら・・・・。

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今月24日には、雑司が谷の鬼子母神に因んだ師匠の落語会に出演することもあり、同じ鬼子母神にお参りをしておこうという、訳の分からない理屈・・・。
「家族が健康でありますように」「雑司が谷での落語が上手くいきますように」・・・、南無妙法蓮華経・・・・。
とにかくたくさん並んだ鉢植えの朝顔ですが、さすがに夜は花が開いていないので、ちょっと残念です。
午前中に行けば、さぞやきれいに咲いていることでしょう。

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