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2010年7月13日 (火)

三遊亭圓窓の落語体験教室


三遊亭圓窓の落語体験教室第6回目。
メンバーの工夫と努力の甲斐あって、回を重ねるたびに上達しているのが分かります。
同時に、落語って、こうやって稽古をするんだ、作り上げるんだと、改めて実感します。
噺の巧拙や経験・知識という次元ではない、何かとても大切な、根本的なことを学ぶことができます。
三遊亭圓窓の落語体験教室今まで落語の"ら"の字も知らなかった(であろう)主婦が、小噺を作り上げるプロセスは、何か胸を打つものがあります。
ご本人が一番驚いていることでしょう。
それに比べて私はと言えば、まだ「千早振る」の途中までの読み稽古という、情けない状態でした。
加えて、師匠からは、例によって?重い宿題を課されてしまい、最初からネタ本を作り上げ直さないといけなくなりました。
発表会まで2週間、しかもその間には、師匠の落語会の開口一番もあるというのに。
しかも、教室で師匠が、「今度の24日にあたしと二人会をやる・・」なんて、宣伝をしてくださり・・。

さて、どうなりますことやら・・・。苦しい・・・。

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