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2010年6月15日 (火)

三流亭無弦さん

5月30日。落語っ子連発表会の第2日目。「へ組」の会です。
前日第1日目の「ん組」の有料入場者が約50名。そして2日目も約50名。
ただし、一部でご来場をセーブしていただいた方もかなりいたとか。
ご来場者の合計約10名というのは、いままでの新記録だそうです。
有り難いことです。

写真は・・・、びす太さんが撮っていましたが、いつものとおり、鋭意作成中とのことで、写真添付なしで行くことにします。
「へ組」は、どちらかというとメンバー歴の長い人が多く、しかも出演者5名中の4名が女性という・・、「ん組」とはえらい違い?です。

トップバッターは、自称「黒一点」、師匠からは「黒欠点」と言われた?わが落語っ子連のボスでもある無弦さんの「厩火事」から始まり始まり。
7年ぐらい前に、師匠と無弦さんの劇的な?出会いがなければ、この「落語っ子連」は存在しなかった訳で、常にリーダーシップを発揮していただき、頼りがいのある親分です。
前回の発表会は、本職であるギターの仕事でヨーロッパを訪れていて
参加できなかったので、2年ぶりの高座です。
前々回は「崇徳院」、そして今回が「厩火事」と、女心に触れる噺でご機嫌を伺うところなどは、人生の酸い甘いの分かった無弦さんならではかもしれません。
とにかく様々な噺家さんのネタからセレクトしたオリジナルのネタ本を作り、丁寧に作り上げて行く所は、やはりアーティストなんだなと感心してしまいます。
今回は、ご本人が「演っていて楽しかった」ということですから、ある"境地"を掴まれたようです。羨ましい・・・。

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