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2010年6月19日 (土)

三流亭まどるさん

メンバー最年少(だと思う)まどるさんですが、落語の知識においては、グループでも屈指の存在です。
とにかく、こんな若いお嬢さんとかなりハイレベルな落語の話が出来るなんて、オジサンはとても嬉しく思います。
また、噺家さんや落語プロデューサーの落語会運営などのお手伝いもしているようで、噺家さんとの接点もあるそうで、これまた羨ましい限りです。
若いのに、ミーハーな部分はなく、本当の落語好きなところが、とても素敵だと思います。
前回初めての高座では「権兵衛狸」。裏を返した今回は「つる」という、かわいい動物シリーズです。
本人は、落語は演るより聴いているのが好きと言っていますが、どうしてどうして。
着物も着慣れているので、安心して高座を見ることが出来ました。
私は、まどるさんからは、次回の噺として、「火焔太鼓」「井戸の茶碗」さらには「柳田格之進」をリクエストされました。
「浜野矩随」の感想もゆっくり聞いてみたいと思っています。

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