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2010年6月14日 (月)

そして三遊亭圓窓師匠

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そしてお楽しみの師匠は「不孝者」。
この落語っ子連発表会は、僭越にも木戸銭を頂戴しています。
これは、一席で何千円という師匠の噺が聴ける。
但しその前の2時間程度、下手な落語を聴くという拷問に耐えてもらう必要があることから、大幅割引をしているという訳です。
これこそ、人情噺ならぬ「忍従噺」というやつです。
それから、発表会の特長は、師匠がメンバーの噺が終わった都度、高座の脇まで出て、様々なコメントをしてくださるところです。

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これがまた面白い。個人情報が暴かれたり、それぞれの人柄があぶり出されたりで、これを目当てにしてくださるお客さまもいるようです。
師匠は、舞台の袖や、今回は控室の扉を少し開けて、一人一人の高座を、時には立ったままご覧になって、まさにタイムリーなコメントをしてくださるのです。

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