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2010年6月 4日 (金)

三千世界の

不忍池で見かけた
歩き稽古日和の不忍池の畔にいた鳥。
人馴れしているのか、実に堂々としたものです。
なんていう鳥かも知りません。
不忍池に外来で獰猛な"カミツキガメ"がいて、騒ぎになりましたが、きっと、色々な生物がいて、中には心無い人たちによって捨てられたりした、この"カミツキガメ"のような危険な動物もいると思います。
「唖しの釣り」の舞台になっていますが、与太郎さんが"カミツキガメ"を釣ったら、大変なことになってしまうでしょう・・・。

今週は、梅雨入り近い時期とは思えない、気持ちの良い天気が続きました。
2週続いた発表会のクールダウンが出来ました。
来週からは、例年どおりの梅雨模様になるのでしょう。

そう言えば、こんな朝の街の平和を破るのが、カラスです。
ゴミ袋をあさったり、我が物顔に振る舞っています。
石原都知事もカラス対策に苦労していました。
師匠の「水神」では、こんな良い鳥がいるのかと思う役回りなんですが。
"三千世界のカラスを殺し、ぬしと朝寝がしてみたい"・・、高杉晋作でしたか?「三枚起請」でも。

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