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2010年6月25日 (金)

毀誉褒貶

soccer蹴球世界杯で、日本チームが大活躍。決勝リーグへの進出を決めました。
外野が色々騒いで、かなり戦前の評判は低かったのですが、嬉しい誤算になりました。
何はともあれ、立派な試合をして勝ち進んだ選手たちには、最大級の敬意と祝意を表したいものです。
それにしても、「勝てば官軍、負ければ賊軍」とはよく言ったもので、3週間前には進退伺いを出していた監督は、今や名将の誉れ高い人になりました。
優勝候補と言われた強豪国が、試合に負けただけでなく、醜い争いや罵り合いをしているのを見ると、人間たちの弱さや品格のなさを感じます。
私は特に熱狂的なファンではありませんが、選手たちには、自身と国のプライドを胸に、スポーツマンらしく頑張って欲しいものだと、素朴に思います。


  book毀誉褒貶(きよほうへん)
     
ほめることと、けなすこと。さまざまな評判。

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