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2010年6月18日 (金)

お相撲さんには愛想が尽きた

お相撲さんに愛想もこそも尽きたのは、我々だけではないようで、あの「永谷園」が、相撲の懸賞をやめる検討をしているんだとか。
すると、「なとり(の珍味)」も、スポンサーをやめてしまうのではないかと・・・。
普通の会社ならば、賭博に関わった社員(力士)は重たい懲戒免職(引退・破門)、上司(役員・理事・親方)は辞任(除名)か降格でしょう。
この期に及んで、組織が成り立つか否かとか、興行が出来るか否かというような次元ではないのが、まだお分かりでないようです。

相撲界の一連の不祥事を受け、現在最多本数の懸賞をかける「永谷園」が、名古屋場所(7月11日初日・愛知県体育館)での懸賞について再検討していることが分かった。
永谷園は1場所あたり約200本の懸賞をかけており、最多の本数を誇る「大スポンサー」。同社は2000年の夏場所から懸賞をかけ始めた。相撲人気が下火になり始めたころ、国技ということで永谷園と同じ「和風」のイメージが強い相撲に注目したことがきっかけだったという。

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