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2010年5月18日 (火)

七代目をめぐり

pen七代目圓生襲名をめぐる様々な噂や情報が入り乱れる中で、「夕刊フジ」が、「圓生襲名 直弟子圓窓が名乗り」という見出しで報じていました。私には記事の真偽のほどは分かりませんが、とにかく良い方向に進めば良いと思います。heart02

思わず、そのまんま記事をコピーしてしまいました。


http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20100518/enn1005181629015-n1.htm

1979年に79歳で死去した古典落語の名人、三遊亭円生(6代目)の名跡襲名をめぐって、弟子や孫弟子が名乗りを上げていた問題で、新たに直弟子の三遊亭円窓(69)が襲名の意志を示していることが分かった。
円窓が所属する落語協会(鈴々舎馬風会長)によると、円窓は10日ほど前に協会に襲名に前向きな態度を口頭で報告。17日に開かれた定例理事会で自ら経緯を説明し、第三者から襲名を促されて6代目円生の遺族との話し合いを行っていることを明らかにした。
「円生」は落語界でも由緒ある名跡の代表格。6代目円生の死後、長く空席になっていたが、最近になって弟子の三遊亭円丈(65)と、弟子の5代目円楽の弟子で孫弟子に当たる三遊亭鳳楽(63)が名乗りを上げた。
今年3月には“直接対決”による落語会が開かれ話題を呼んだが、「結論」は出ていない。
新たに手を挙げた円窓は円丈の兄弟子に当たり、総領弟子だった5代目円楽亡き後は最も入門が古い。
古典落語から創作落語まで幅広く手がけ、テレビ番組の「笑点」にも長くレギュラーとして出演した。
円窓は産経新聞の取材に「調整中です。時期がきたらお話しできると思う」とコメント。
落語協会では、「一門と遺族との問題」と静観しているが、「そう遠からずに(円窓の襲名で)正式発表を行う可能性がある」とする。
一方、協会の監事でもある円丈は「私も協会の幹部のひとりだが、こうなったら成り行きを見守るしかない」と話している。

直弟子・円窓の名乗りで襲名騒動は丸く収まるのか、それとも三つ巴の争いとなるのか。

静観するのみ。果報を待つのみ。



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