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2010年5月30日 (日)

師匠のコメント

Catdpbna

落語っ子連の発表会の最大の特長・売りは、出演者の噺が終わる都度、舞台の袖で聴いてくださっている師匠が、高座の脇に立って、一人一人の紹介や講評、落語の蘊蓄などをコメントしてくださるところです。
このコメントが絶妙で、これを目当てにしている方もいるようです。
今回初高座だった窓口さん・商人さんも、仕事のことなどの"個人情報"を、とにかく面白可笑しく暴かれて、会場は爆笑でした。
さて私の番。
個人情報を暴きにかかるか、何かお小言を頂戴するかと、観念していました。
「今日の4席目は人情噺でした。」と始まり、落語の中の人情噺のポジションなどに触れ、「この浜野のような噺は、素人の人にはなかなか出来ない。・・」と。
そして信じられないことに、過分なお褒めの言葉をいただきました。
「登場人物一人一人に心がこめられていた・・」なんて・・。
さあこの後、師匠から歴史の1ページになりそうな言葉が出て来るのでありますが、今晩はここまで。

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