« テレビの影響 | トップページ | 広小路 »

2010年5月11日 (火)

原油流出事故

2010年4月22日、米南部ルイジアナ州沖の石油掘削施設で大規模な爆発が発生し、原油が流出。メキシコ湾の海洋汚染が拡大中というニュース。

タンカー等からの漏れ出したのではなく、おびただしい量の原油が噴き出している訳ですから、環境汚染や生態系、経済にも影響が出て来ること必至だと思われます。

先月末の報道によれば・・・、これはえらいことですよ。

5653810

米南部ルイジアナ州沖約80キロのメキシコ湾で今月20日に起きた石油掘削施設の爆発で、海底油田から原油が大量に流出し、AP通信は29日夜(日本時間30日午前)、原油の一部が同州沿岸に達したと伝えた。
環境への深刻な影響が懸念されており、ボビー・ジンダル州知事は29日、非常事態を宣言、米海軍も原油除去の支援に乗り出した。
爆発の原因は不明だが、22日には掘削施設が水没。海底約1・5キロの油田から原油が流出し始め、米メディアによると、その量は1日に795キロ・リットルと見積もられている。汚染海域は東京23区の面積の2倍以上にあたる約1500平方キロ・メートルに達している。
現場海域はカキやエビ、クロマグロの漁場で、ウミガメやマッコウクジラ、野鳥などの生態系も危機にさらされている。

富士山が噴火した時なども、江戸でも昼でも真っ暗になったそうで、人心を不安に陥れ、政情も不安になり・・・・。とならなければよいのですが。

« テレビの影響 | トップページ | 広小路 »

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌」カテゴリの記事