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2010年4月12日 (月)

プロが子どもに負けて

何年か前、自分の不甲斐ないピッチングに腹を立てて、利き手の拳で壁を叩いて骨折し、シーズンを棒に振ってしまった、とてもおバカなプロのピッチャーがいました。
サッカーでも、よく自陣のゴールにシュートを蹴ってしまう、トホホな選手がいます。

大相撲の某人気力士が、巡業で子どもを相手にしていて、土俵下に落ち、古傷を痛めてしまったそうです。

身体が資本のアスリートは、怪我が大敵ですが、思いもよらない危険は、至るところにあるもので、一瞬の油断も出来ません。
舌を噛んで、足が痺れて稽古出来ない噺家さんも困りますね。

  噺家さんには愛想が尽きた 稽古帰りの間抜け面・・

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