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2010年4月11日 (日)

ひょうたん島動かず

pen作家の井上ひさしさんが亡くなったそうです。

故人の物凄い業績や作品の詳細を知る者ではありませんが、仙台を舞台にした「青葉繁れる」という自伝的小説。仙台一高のご出身だそうで。確か、大学時代に同名の映画を観た記憶があります。
それでも、「へぇぇ「ひょっこりひょうたん島」の原作者は仙台に住んでいたんだぁ。」という程度のものです。

数年前には「円生と志ん生」という劇が上演されていましたね。

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国民的はなし家、円生と志ん生。うちひしがれた戦後の日本人を心底笑いで励ますことになるこの二人の大名人は、敗戦のときを満州南端の都市大連で迎えていた。ソ連軍進攻と同時に大連は封鎖され、日本国からは見捨てられる。二人が再び祖国の地を踏んだのは、じつに六百日後のことであった。・・・・・。
なんていう紹介文がありました。

あの有名な、圓生師匠と志ん生師匠が満洲に行った話を戯曲化したものです。

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