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2010年4月12日 (月)

東京人

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幼い頃の記憶の原点に「夢の超特急」というのがあります。
言わすと知れた新幹線のことです。bullettrain

雑誌「東京人」が新幹線の特集をしています。
昭和39年10月1日、東京オリンピック前に、東京―新大阪間を時速210キロで結ぶ「夢の超特急」が開通。
以来、新幹線網は全国に広がり、九州から北海道までがつながるのは数年後のこととなった。
その、西へ、北へと延びる新幹線の心臓部となる発着駅は、東京。
都内を走る新幹線線路は、全国へ通じる大動脈だ。

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幼い頃に新幹線に乗る機会というのはあまりありませんでしたが、乗り物好きの男の子にとっては、文字通り「夢の超特急」でした。
親戚のお兄さんに連れられて、東洋一長いと言われる富士川鉄橋まで行って、「ひかり」が通過するのを飽きずに見ていたものでした。
富士山を借景に鉄橋を渡る「ひかり」の写真は、多くの人にとっても、新幹線の象徴的なイメージだったと思います。
小学校の遠足で、静岡駅前のデパートの屋上から俯瞰した静岡駅に停車する「こだま」。
この絵を描いて、何か賞をもらった記憶もあります。
叔父に、レールの上を電池で動く新幹線のおもちゃを買ってもらい、後で親から「こんなに高価なおもちゃをねだって」と叱られたり・・・。

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