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2010年3月18日 (木)

夕焼け小焼け・・

先日、三鷹に行き、駅前の通りを歩いていると、童謡の「赤とんぼ」をテーマにした像がありました。

201003161042000_2

どうやら、作詞者の三木露風が、三鷹市にご縁があるようです。

note夕焼け小焼けの赤とんぼ 
        負われて見たのはいつの日かnotes

子どもの頃、この「おわれて」の意味が分かりませんでした。
自分のお守りをしてくれるお姉さん(ねえや)におんぶしてもらって見た、ということでしょう。
幼い頃、漢字や言葉の意味を知らない頃は、「音」の感覚で喋っていた気がします。
「ふるさと」という歌では、ウサギが「おいしい」ものだと思っていましたし・・・。

3985一番記憶にあるのは、あるお相撲さんの名前です。

おじいちゃん子だった私は、よく祖父とテレビで大相撲を見ていました。そして、土俵入りする力士の名前を諳んじて言って、近所の人から褒められていました。
そんな中に、長身で吊りの得意だった「明武谷」という三役クラスのお相撲さんがいて、ある一時期、四股名を「吉葉洋(よしばなだ)」に変えたことがありました。
ご幼少の?私は、当然のことながら、その漢字も意味もわかりませんから、「よしバナナ」だと覚えました。(思い込みました。)
「このお相撲さんは、よしばななだよ。」と言って、またまた近所のおじさんに褒められたことは言うまでもありません。
ご褒美に50円もらいました。
漢字と意味を知ったのは、それから随分経ってからのことでした。
「よしばなだ」と「よしばなな」・・・。「なだのさけ」と「ただのさけ」と似たようなもので。
小さい頃から駄洒落が好きだったということ・・・?

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