「Aチーム」と「Bチーム」
「読売GINZA落語会」で、木久蔵さんが、二世・三世の噺家さんが2つのパターンに分かれるという説を。
まず「Aチーム」は「落語のためなら命も捨てる」という噺家さん。
この代表は故古今亭志ん朝師匠。これは誰もが認めるところ。![]()
そして「Bチーム」は、「命のためなら落語を捨てる」噺家さん。
木久蔵さん、三平さん、こぶ平時代の正蔵さんだそうです。![]()
これ、ご本人が言うのですから間違いないのでしょう。
そしてなぜか?非常に説得力がありますよ。
二世・三世の噺家さんを順不同・敬称略で挙げてみると・・。
柳家 小さん (五代目柳家小さん)
林家 正蔵 (祖父七代目林家正蔵・初代林家三平)
林家 三平 (祖父七代目林家正蔵・初代林家三平)
柳家 小きん (六代目柳家つば女)
柳家 花緑 (祖父五代目柳家小さん・叔父柳家小さん)
三遊亭小圓朝 (三遊亭圓之助)
柳亭 小痴楽 (五代目柳亭痴楽)
桂 三木男 (祖父三代目桂三木助・叔父四代目桂三木助)
三遊亭 金時 (三遊亭金馬)
古今亭 菊生 (古今亭圓菊)
三遊亭 窓輝 (三遊亭圓窓)
三遊亭 王楽 (三遊亭好楽)
林家 木久蔵 (林家木久扇)
・・・「A」か「B」かはともかく、これぐらいですか。 (;´Д`A ```
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