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2010年3月 3日 (水)

「Aチーム」と「Bチーム」

「読売GINZA落語会」で、木久蔵さんが、二世・三世の噺家さんが2つのパターンに分かれるという説を。

golfまず「Aチーム」は「落語のためなら命も捨てる」という噺家さん。
この代表は故古今亭志ん朝師匠。これは誰もが認めるところ。baseball

tennisそして「Bチーム」は、「命のためなら落語を捨てる」噺家さん。
木久蔵さん、三平さん、こぶ平時代の正蔵さんだそうです。soccer

これ、ご本人が言うのですから間違いないのでしょう。
そしてなぜか?非常に説得力がありますよ。

二世・三世の噺家さんを順不同・敬称略で挙げてみると・・。
  柳家 小さん     (五代目柳家小さん)

  林家 正蔵        (祖父七代目林家正蔵・初代林家三平)
  林家 三平       (祖父七代目林家正蔵・初代林家三平)
  柳家 小きん    (六代目柳家つば女)
  柳家 花緑       (祖父五代目柳家小さん・叔父柳家小さん)
  三遊亭小
朝  (三遊亭之助)
  柳亭 小痴楽  (五代目柳亭痴楽)
  桂 三木男       (祖父三代目桂三木助・叔父四代目桂三木助)
  三遊亭 金時  (三遊亭金馬)
  古今亭 菊生   (古今亭
菊)
  三遊亭 窓輝   (三遊亭
窓)
  三遊亭 王楽   (三遊亭好楽)
  林家 木久蔵   (林家木久扇)
 ・・・「A」か「B」かはともかく、これぐらいですか。 
(;´Д`A ```

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