« 落語のリズム | トップページ | マクラとオチの言葉遣い »

2010年3月30日 (火)

鈴本下席真打昇進披露

窓輝さんの披露2日目。
鈴本演芸場の下席の芝居の千秋楽です。

201003301803000

◆ ざるや             桃月庵白酒
◆ 紙入れ             古今亭菊之丞
◆ 代書屋             柳家権太楼
◆ 洒落番頭          三遊亭圓窓
◆ 巷談                鈴々舎馬風
         真打昇進披露口上
◆ 彦六伝             林家木久扇
◆ 長短                柳家さん喬
◆ 佐々木政談     三遊亭窓輝

予想適中
トリの窓輝さんの演題は「佐々木政談(桶屋裁き)」でした。
1月の独演会でも聴きましたが、千秋楽ですから、やはり十八番をぶつけて来ました。

201003301953000_3

今日の口上は、さん喬・権太楼・圓窓・木久扇・馬風の各師匠が窓輝さんを挟んで並び、先日より豪華でした。特に木久扇師匠は、鈴本の当日の番組表にも載っていませんでしたから、サプライズ出演だったようです。
さん喬師匠の行き届いた進行で、和気あいあいとした中にも、グッと締まる部分もあり、楽しい口上でした。

« 落語のリズム | トップページ | マクラとオチの言葉遣い »

寄席・落語会」カテゴリの記事