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2010年2月22日 (月)

落語徘徊のこと

(*´v゚*)ゞ 「落語徘徊」なんて言って、能天気に暮らしていますが、オリンピックのアスリートと同じく、周りの人に感謝しなければいけないなと思います。

多くの友人たちは、「奥さんの理解があるから」だとか「よく出来た奥さんだ」だと言って、私を責めて、見たこともない家内を褒めてくださいます。coldsweats01
wink否定はしませんが、きっと不満はありこそすれ、とりあえずの足元では、とても困ることがないから、あえて何も言わないのでしょう。
灰色は、「黒っぽい白」か「白っぽい黒」と、全く反対の表現ができますが、我が家もそうですよ。
(*´ェ`*)

hospitalでも、考えてみると、例えば家族が病気だったり、病気でなくてもそれ以外に何か抱えていたら、実家の両親が病気だったり介護が必要だったりすれば、なかなか「毎度ばかばかしい・・」なんて言っていられませんからね。

o(_ _)o 家族には、心から感謝しなくてはいけないと思います。
普段は、何か怪しげなことをやっていると思われているでしょうが。

earそういえば、落研の同期の間では、「乱志は実家の親の介護に毎月通っているらしい」という噂があったそうです。
実は、おかげさまで二人とも元気でいるので、時々"生存確認"に行くのが、頻繁に介護に通っていると伝わったようです。car

confidentところで、お父さんが「芝浜」が好きなんだけれども、病気で寄席に行くことができないから、自分が噺を覚えて、病床で聴かせてやりたいと言っていた人がいました。
最近、そのお父さんが亡くなったと、風の便りに聞きましたが、間に合ったのでしょうか?

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