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2010年1月29日 (金)

マチュピチュ豪雨

南米ペルーで、豪雨により、有名な遺跡の近くに、おおぜいの観光客が取り残されてしまったというニュースがありました。
地球の裏側の、いかに著名な場所とはいえ、日本人観光客もかなり含まれているということですから、これもまた驚きです。

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マチュピチュという場所は、、ペルーのウルバンバ谷に沿う高い山の尾根(標高約2,057m)に位置する、よく保存されたインカの遺跡。
「マチュ・ピチュ」は現地語で「老いた峰」を意味し、山裾からはその存在を確認できず、しばしば「空中都市」「空中の楼閣」「インカの失われた都市」などと呼ばれているのだそうです。


不謹慎ですが
、このマチュピチュというのは「街・水ピチャ」、水浸しみたいな読み方ですね。

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