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2010年1月 3日 (日)

昭和なつかし亭

tvお正月は、マンネリテレビ番組のオンパレードで、辟易してしまうのですが、元旦の午後、この番組があることは知っていて、楽しみにしていたのですが、うっかりしてしまいました。

気がついてテレビのスイッチを入れたら、既に番組後半の「夕席」あたり。

でもね。途中からでも・・・、
happy01青空千夜・一夜、松鶴家千代若・千代菊、春日三球・照代、Wけんじ、獅子てんや・瀬戸わんやという東京の漫才はよかった。
照代さんは、寄席には珍しい美人だと思っていたのですが、ほどほどだったり、言葉遣いが江戸弁だったりして。
何だろう・・、あのM‐1あたりとは全くと違う気持ちの良さは・・・。

movie最後は、志ん生師匠の「巌流島」でした。
志ん生師匠は、音は多く残っているものの、映像はごく少ないそうで、以前に「風呂敷」の映像を見たことがある程度なので、大変興味深く視聴しましたよ。
・・でも。
やっぱり私は、志ん生師匠は、分かりません・・・。

pen枝雀師匠の「代書屋」も視聴しましたが、面白いけれど、あそこまでやる必要があるのでしょうか・・・。

こういう類の番組は、コストもかからないでしょうから、是非頻繁にやって欲しいものです。

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