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2009年12月 6日 (日)

国立演芸場上席

Img_0001 池袋でこり生さんと狂楽さんと別れ、東池袋から有楽町線で永田町へ。
元々知人を誘って行く予定でしたが、何でもインフルエンザにかかってしまったとかで、一人寂しく?国立演芸場。

それにしても、この不入りは何なんでしょう!
開演時の観客は、3〜40人ぐらいではなかったでしょうか。愕然。
落語初心者の知人を連れて来なくて良かったぁ・・と思いましたよ。

   ◆  やかん       桂宮治

   ◆  肥がめ       瀧川鯉橋

   ◆  大安売り      春風亭昇之進

   ◆  宿屋の仇討    桂伸治

      ◆   源平盛衰記       桂平治

      ◆   お見立て            三笑亭夢太朗

200912061236000 前にも言いましたが、芸術協会の若手は、噺の作りが雑な感じがします。

聴き飽きるぐらい聴いている平治さんと、講談の神田陽子先生、色物の林家花さんと宮田章司さんで、何とか納得して家路につきました。

紙切りの林家花さんは、去年から寄席に出始めたそうで、相変わらず美人ですね。
まだ寄席に出る前、窓輝さんの会で初めて見た時は、注文にも応えられず、おしゃべりも出来ず、可愛いだけでしたが・・。

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