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「志ん生や文楽の落語を聴いて,青春を燃焼させ,人生を教わった」と語る評論家・矢野誠一。落語をこよなく愛し,真摯に向き合ってきた著者の筆致は,温かく,そして深い。志ん生をはじめ噺家の可笑しく哀しい素顔,知られざる名人藝の魅力,多彩な切り口の落語論など,自選50編収録。愛好家待望の落語エッセー集。
著名な評論家の矢野誠一さんの近著「落語のこと少し」。岩波書店。2100円。
思わず手にしてしまいましたが・・・。