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2009年12月18日 (金)

戦後落語史を読みつつ

610343吉川潮さんの「戦後落語史」を読んでいて、内容は全く異なるものの、どこかで出会ったことのある文章だなと感じました。

・・・さて、どこで読んだものだったかなぁ・・・と。
すると、意外なものであることに気がつきました。

何と、「仙都に笑いを~落研創部50周年記念号」で、私が担当して書いた部分であることに気がつきました。
要するに筆致が似ていると思うのです。

200906082204000_2 「戦後落語史(吉川潮)」
昭和50年5月、落語協会では、・・・・の三人が常任理事に任命された。現体制の強化を狙った・・会長の人事である。

「仙都に笑いを(金願亭乱志)」
昭和50年度の新入部員は、5名が生き残ることになった。そしてM女子短大
から単身入部を希望し、落研の門を叩いた女子大生がいた。

予想通り、落語界の60年を縦に俯瞰するにちょうどよい本だと思います

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