日本鉄道旅行地図帳
鉄道がらみの様々な書籍も刊行されていますが、この間面白い物を見つけました。
「日本鉄道良好地図帳」というシリーズ本です。
何が面白いかというと、このシリーズの中に、「朝鮮 台湾」と「満洲 樺太」の2冊があるのです。
しかも、何か新聞で読んだのですが、意外にもこの2冊の人気が高いんだとか・・・。
新潮社の「旅ムック」から出ているのですが、"ありそうでなかった戦前外地の鉄道地図"という謳い文句で、なかなか渋いですよ。
私の祖父は、会社勤めをしていて、戦前から終戦直後まで、樺太と台湾にいたそうです。
父は、樺太には小学生から中学生まで、台湾には中学生から高校までいたそうですから、この2冊を見せたら、何か思い出すものがあるでしようか・・・。
ということで、お正月土産にしようと、1冊ずつ買いました。
・・そういえば、家に、若かりし頃の祖父が、樺太とロシアの国境で撮ったという写真がありましたよ・・・。
昔の人の方が、波乱万丈、大胆な生き方をしていた気もしますねぇ。
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