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2009年12月16日 (水)

師走の風物詩

20091208180500017日から、浅草の羽子板市なのだそうです。
上野駅の中央改札の前にも大きな垂れ幕。

浅草寺の境内で開かれる羽子板市は浅草の風物詩として有名です。
羽子板市の当日には、浅草の綺麗どころが観光PRを兼ねて境内周辺を回るそうです。

羽子板市の起源は、古くは「邪気を跳ね返す板」として女の子の成長を願う風習からきています。

Hago020

現在のような浅草の羽子板市は明治中期、毎年歳末に行われる浅草寺「歳の市」の主要商品として販売されていたのが始めといわれ、戦後の昭和25年頃には「羽子板市」の名で呼ばれ、歳末の風物詩として定着しました。

最近は、羽子板が何に使うものか、知らない人が多いでしようね。
女の子の正月の遊び道具。羽根突き遊びに用いる長方形の柄(え)のついた板。

羽根突きって?
Hago022羽子板(はごいた)で羽根(羽子)を突き返す正月の遊び。双方に分かれて羽根の受け渡しをする追い羽根と、1人で突いて数を競う突き羽根がある。

小さい頃、近所の子供たちで、羽根突きをやったものでした。
バドミントンみたいな感じかなぁ・・・。

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