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2009年12月22日 (火)

冬至

冬至(とうじ)は、二十四節気の一つ。
物の本によれば、太陽黄経が270度のときで、12月22日ごろ。および、この日から次の節気の小寒までの期間(黄経270-285°)。
07_toji_image01 北半球では太陽の南中高度が最も低く、一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日。
『暦便覧』では「日南の限りを行て、日の短きの至りなれば也」と説明している。
日本では、この日にゆず湯に入り、冬至がゆ(小豆がゆ)やカボチャを食べると風邪をひかないと言われている。

1年で一番日の短い日。
一番日当たりが悪いのだから、今日(冬至)が一番寒いのかと思えば、否、かえって1ヶ月後ぐらいの方がずっと寒い・・・。
考えてみると、反対の夏至でも、あの時期が一番暑い訳じゃあない。
別に地学的な要因があるのでしょう。冷える(暖まる)のには時間がかかるだとか。

実は、例年のことでもあるのですが、私は、まだコートを着ないで頑張って?通勤しています。周囲からは「馬鹿じゃなかろか」なんて言われたりして・・・。
コートがない訳ではありませんが、着たり、持ったりするのが煩わしいので。
特に、寄席や落語会に行くと、席も広くなく、置き場所に困ってしまうので、我慢していたのですが・・・・。

・・やはり寒い・・・。
休み明けからは着ようと思います。

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