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2009年12月17日 (木)

身の丈?

あるブログで見つけた、人間は自然体・生成りがよし。スーパーマンなどいないという話。

某国で一番の「肥満」と言われた17歳の少女が、胃のバイパス手術を受けて減量に成功したものの後遺症に苦しみ、手術を後悔していることが伝えられた。
この少女は2年前、医師に「減量しなければあと数か月で死ぬ」と言われ、手術を決意した。手術は成功し、100キロ以上の減量に成功したという。
しかし、減量した彼女を待っていたのは手術前を上回る苦痛だった。急激な減量でたるんだ皮膚がシワとなり、姿が見苦しいと悩むようになった。
それが原因で、現在はうつ状態にあるという。また、手術による後遺症で腹痛や下痢、さらには正常な妊娠ができないという問題にも苦しめられているという。

「手術したことを非常に後悔している」「手術しないで太っていたまま死んだ方がましだった」と周囲に話している。
一方、バイパス手術は減量の奥義ではないことを多くの人に知ってもらいたいとも語り、「私もやり直せるなら食事や運動で体重を減らしたい」と嘆いているという。(ココログニュースより)

そういえば、脂肪吸引手術で亡くなった人もいるそうです。亡くなったら、役所に「脂肪(死亡)届」を出さなくっちゃあいけません。

何にも、楽あれば苦あり。己を知る。無理をしない。ということでしょう・・・。
そのうち、太った人がもてる時代だって来るかもしれない。
ただし、生きているうちかどうかは分かりませんが・・・・。

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