« 圓楽さんとその弟子 | トップページ | 落語っ子連「ん組」稽古会 »

2009年12月26日 (土)

圓楽さんとその弟子・番外

20091122k0000m040038000p_size5 マスコミに名前を売っていた圓楽師匠らしく、大変失礼な言い方ですが、斯界での"実力"以上に、追悼番組やら特集が数多く放映されています。

それはそれで結構なことだと思いますし、落語界にとってもプラスになりこそすれ、マイナスになるものではないでしょう。

ただ、ずっと気になっていることがあります。
というのは、"ポスト五代目圓楽"は楽太郎(六代目圓楽)師匠なの?ということなのです。
圓楽さんの遺志や芸を継ぐということで、楽太郎師匠ばかりが目立っているのはなぜなの?・・・・

確かに、楽太郎師匠も笑点で名前と顔が売れていて、さらに六代目を継ぐということで、インパクトはあるでしょう。
でも、一門の総領(圓楽一門会会長)で、なおかつ、一門で実力も抜きん出ているはずの鳳楽師匠に、ほとんどスポットが当たっていないのはどういう訳なのでしょうか・・・?

マスコミの独断と偏見だと思うのですがねぇ・・。
まぁ、鳳楽師匠も、いずれ"別の大きな話題"でクローズアップされるでしょうが。

« 圓楽さんとその弟子 | トップページ | 落語っ子連「ん組」稽古会 »

噺家さん・芸人さん」カテゴリの記事