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2009年12月22日 (火)

落語百選≪32≫

Img_0006 先日亡くなった三遊亭圓楽師匠が建てた寄席「若竹」が採り上げられています。
昭和61年から4年半。東陽町にあった寄席。
ちょうど落研を卒業して、一番落語から遠ざかっていた時期で、結局一度も行くことができませんでした。
私にとっては、幻の寄席です。

鳳楽師匠も、独演会の時など、マクラで当時の思い出話をすることがありますが・・・。

 ◇ 紙入れ   古今亭菊志ん

 ◇ たいこ腹  春風亭一朝

「紙入れ」という噺は、間男、今風に言えば不倫の噺で、個人的には好きな噺ではありません。

「たいこ腹」のオチは、「革(皮)が破れて鳴りませんでした」と言うのですが、理解するのに時間がかかった気がします。
幇間・たいこもちという職業がよく分からなかったことと、「ならした幇間(たいこ)」という仕込みが難しかったのでしょう。
でも、それが分かると、まずまずよいオチだなぁと思ったものでした。

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