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2009年11月23日 (月)

七代目圓生への道

以下のような報道がされています。

Gnf0911020502000n1 肺がんで亡くなった落語家・三遊亭円楽さん(享年76)のお別れの会が21日、都内で開かれ、円楽さんの一番弟子、三遊亭鳳楽(62)は、円楽さんの意向だったという「七代目三遊亭円生」襲名について「11年9月が(六代目円生の)三十三回忌なので、法事を兼ねてそのころにやれればいい」と語り、大名跡を継ぐ決意を表明した。来年早々にも六代目の遺族と会い、襲名に向けた話し合いを進めるという。鳳楽は「円生は誰かが継がないといけない。六代目と違う円生ができてもいいのではないか」などと話した。

六代目の孫が襲名に賛成しているという。

特別の進展があったとは思えませんが、六代目の三十三回忌という、具体的な時期が明示されたのが、一歩前進ということでしょうか・・・。

仮に、その時に七代目襲名が出来たとして、鳳楽師匠は64歳ぐらいですね。

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