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2009年11月 3日 (火)

仙台行きチケット

200910091718000 頓平師匠は、JRの「大人の休日倶楽部」のメンバーになっているので、今度の仙台行きの切符を、ずいぶん安く購入されたそうです。
新幹線で往復で約2万円のところが、12,000円でゲットしたそうです。

実は、昨年のOB落語会の時は、頓平師匠が往復の切符と仙台での牛タン定食付きで12,000円という、破格の限定チケットを見つけられ、複数購入が条件だったため、私もご相伴にあずかることができたのですが、残念ながら今回は、二匹目のドジョウはいませんでした。

仕方なく、仙台往復の切符を購入しました。

Hibari102でも、先月の仙台での打ち合わせの時は、出張のついでに行くことができましたので、2回合わせれば5割引きということで、納得することにしました。

現役時代には、「新幹線が開通する」と言われながら、結局間に合いませんでした。
Fh000015 当時は、上野から「L特急ひばり」で4時間15分の旅でした。
今の倍以上かかっていた訳です。
だから、仙台は遠くの街でした。

東北本線と言えば、「ひばり」「はつかり」なんていう特急が懐かしいですね。

特に「L特急ひばり」は、受験の時、ホームシックで帰郷した時、転勤で仙台を離れた時・・・、いつもその時の私の気持ちを包み込むように、「ひばり」が優しく運んでくれました。


Fh000003そういえば、黒磯駅を通過するときに、直流・交流の切り替えを行うため、一瞬電気が消えるなんていうのも、今では懐かしい思い出です。

♪ 上野はぁ おいらのぉ 心の駅ぃだぁ~ ♪
"都落ち"して行った私は、就職列車とは逆方向でしたが・・・。

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