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2009年10月12日 (月)

衣装と衣裳

「衣装」ではなく「衣裳」を作りました。
とはいえ、この歳になって初めて、自分の紋付きの着物です。

浅草のD衣裳店のご主人に、着物に合わせて帯を見立ててもらい、揃えることにしました。

「この間も、(圓楽一門の)○楽さんが来ましたよ。」と、帳面を見ながら教えてくれました。

以前、素人落語の人が「師匠と同じ紋(師匠の紋)を入れてもいいですか?」と、その師匠のお弟子さんと一緒に来て、そのお弟子さんに尋ねたそうです。
「・・・・・・」。結局、誂えたようですが・・・。

Hoshi_07 ところで、私の家紋は「丸に九曜星」です。
九曜星というのは、
日、月、火、水、木、金、土、の七星に羅喉(らご)、計都(けいと)の二星を加え九旺曼陀羅に基づくとされ、平安末期僧空海が唐からもたらしたものだそうで。 この九曜星を中心として二十八宿などをまつり、除災招福を祈る法会が星祭です。
角田、佐久間、遠藤、原、佐野、竹田、伊東、平沼、諸星、樋口の各家が使っているようです。残念ながら、この中に、私の苗字はありませんが。

120pxalex_k_hiroshima_takeda_28colo一方、家内の実家の家紋は「武田菱」。
山梨県の出身ですから、あの武田家と関係があるのかもしれませんが、なかなか格好良いですよね。

着物に負けない噺をしないと・・・。

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