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2009年10月 3日 (土)

商いの切っ先

book今日の日経新聞「春秋」欄に、以下の記述がありました。

pen「商いの切っ先がなまる。」
Smile そんなせりふが落語「明烏」にある。
大店の主が堅物の息子に向かって「どこのお茶屋はどういう格だぐらいなことを覚えてもらわないと、いざというとき商いの切っ先がなまっていけません」。
先代桂文楽の名調子で聞き覚えた。
pen

・・、ちょっと待ってよ・・。
bombこの台詞は有名な台詞ですが、これは「明烏」で主(お父っつぁん)が息子にではなく、「百年目」で旦那が番頭に言ったもののような気がするのですが・・・。
Ensho また、桂文楽師匠の「百年目」はあまり聴いたことがありませんから、文楽師匠ではなく、三遊亭圓生師匠ではないかとも思うのです。

coldsweats01筆者の勘違いだと思うのですが・・・・。でも、「明烏」のお父っつぁんも、言っていたかもしれないし・・。私の勘違いかもしれない・・。ちょいと調べることにします。

cherryblossomそれにしても、「百年目」では、間違いなく、このような内容の台詞があります。また、このほかにも、ゾクゾクッとする台詞がたくさん出てきます。

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