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2009年9月22日 (火)

国立演芸場の緞帳

200909201442000 開場30周年を迎えた国立演芸場(千代田区隼町4)が、30周年記念として新しい緞帳(どんちょう)を披露しています。
緞帳を寄与したのは三井住友カードみたいです。

 
緞帳の絵柄は、江戸時代に活躍した浮世絵師、葛飾北斎の版画「凱風News090810_01快晴(がいふうかいせい)」。「凱風快晴」は北斎の代表作で、浮世絵版画の最高傑作である「冨嶽三十六景」に登場する通称「赤富士」と呼ばれる名作。南から吹く穏やかな風「凱風」と、風にたなびく雲、朝焼けに染まった霊峰富士の姿を簡潔にかつ威風堂々と描いており、国内のみならず世界中の人々から高い人気を集めているそうです。(赤坂経済新聞)

今までの緞帳は箱根の急峻な様子が描かれていましたから、それに比べると絵柄はすっきりシンプルな感じになりました。やはり「山は富士」ですね。

3147628 富嶽三十六景には様々な富嶽の姿が描かれていますが、夕日に染まる富士山(赤富士)もいいですね。

私の出身高校は、まさに富士山の麓にあり、校名だけでなく、校歌の歌い出しは「霊峰富嶽」、学園祭の名前も「富嶽祭」でした。生徒は「嶽南健児」と言われたりして。

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